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第7チャクラの旅②

 

いつもブログをお読み頂き

 

ありがとうございます♡

 

 

 

前回の旅のお話しの

 

続きになります

 

札幌市内にある

 

北海道神宮を参拝致しました

 

 

 

 

新緑の緑豊かな

 

広大な境内で

 

たくさんの鳥たちが

 

美しい声でほうぼうから

 

呼びかけるようでした

 

 

 

 

 

北海道神宮には

 

四柱の神様がお祀りされています

 

 

 

 

北海道の国土の神様である

 

大国魂神(おおくにたまのかみ)

 

 

 

国土経営・開拓の神様の

 

大那牟遅神(おおなむちのかみ)

 

 

 

大国主命(おおくにぬしのみこと)の

 

別のお名前(別の役割)である

 

身体を治療する医薬や

 

お酒の神様の

 

少彦名神(すくなひこなのかみ)

 

 

 

 

近代日本の礎を築かれた

 

明治天皇がお祀りされています

 

 

 

 

 

明治天皇は神道に

 

とても明るい方であったということです

 

残念な事に日本は戦後

 

GHQの戦略で

 

本来の神道の精神が閉ざされたのです

 

それは本当の意味で

 

日本人が目覚める事を恐れていたからです

 

 

 

 

 

日本の神道は宗派の壁を越えた

 

融合の精神の礎でもあります

 

誤解される方もいらっしゃいますが

 

神道は単に宗教ということではなく

 

日本文化の花道や茶道と同じ

 

おおいなるものと融合する

 

日本の素晴らしい

 

精神性の現れのひとつなのです

 

 

 

 

ですからお正月には

 

普段の宗派を超えて

 

皆神社に初詣に出かけるのです

 

他の国ではありえないことなのですよ

 

それは魂が神道の大切さを

 

感じているし

 

本質を知っているからなのです

 

 

 

 

今は世界中の人々が

 

日本の精神性に関心を寄せています

 

日本の誇らしい美徳のひとつです

 

 

 

 

 

ですから私達日本人は

 

もっと自国である日本の神道を

 

肌で感じる必要があるのです

 

 

 

 

左手と右手で柏手(かしわで)をうつ時

 

神(おおいなるもの)と自分が一体になります

 

そこで感謝が生まれます

 

 

 

 

神殿に鏡がありますよね

 

鏡はご神体の象徴でもありますが

 

参拝する時その鏡に映る自分をみて

 

神は自分の中に

 

いつもいる存在である事を

 

確認する意味もあるのです

 

 

 

 

そして一生をかけて

 

御霊を鏡のように磨く事の

 

大切さを知ります

 

 

 

 

ここで余談ですが

 

神様を数える時は

 

一人、二人と数えるのではなく

 

一柱(ひとはしら)、二柱(ふたはしら)と

 

かぞえます

 

なぜ柱と数えるのか?

 

それは宇宙のでき方

 

つまりビッグバーンに関連があります

 

宇宙のでき方については

 

また別の機会に

 

こちらでご紹介させて頂きます

 

 

 

 

 

さて、北海道神宮には

 

とても新しいものを生み出す

 

開拓のパワーと

 

異なるものをすべて包み込む

 

融合のパワーがあります

 

 

 

 

私は朝から禊(みそぎ)をし

 

感謝の気持ちで

 

大祓詞(おおはらえのりと)を

 

奏上させて頂きました

 

 

 

とても心豊かな

 

まっさらな気持ちになりました

 

お祀りされている少彦名神は

 

奈良の桜井市にある

 

大輪神社にもお祀りされており

 

日頃から常に私達は

 

御加護を頂き

 

心身共に健康を

 

お守りくださっている事に

 

改めて感謝いたしました

 

 

 

 

 

わたしは不思議なことに

 

この日を境に

 

視力がとても回復した事に

 

今でも驚いています!

 

 

 

 

長い間コンタクトの日々だったのが

 

うそのようです!

 

北海道の

 

第6チャクラのエネルギーも

 

あるのでしょう

 

まさに視界が開ける!という感じです

 

 

 

 

 

 

大祓詞を奏上することは

 

神様へダイレクトに繋がる

 

祈りでもあります

 

 

 

 

すべての未完の過去を許し

 

自分の中に神が在ることを

 

全身全霊で感じよ!と

 

背骨を一筋の光が

 

通りぬける感覚でした

 

 

 

 

本当に神様はいつでも

 

すべてお見通しなのです!

 

神様から見た私達の心は

 

スケルトンのように

 

丸見えなのですから(笑)

 

 

 

 

 

心を鏡のように磨き

 

見るべきものを見よ!

 

視点を常に広く高く

 

大局で判断せよ!と

 

メッセージを頂きました

 

 

 

 

 

ちょうどその日は結婚式が

 

執り行われていました

 

女性の白のわたぼうし姿と

 

男性の白の紋付袴である白が

 

とっても清々しい空気の中に

 

溶け込んでいました

 

 

 

 

まさに今年のテーマの

 

融合にぴったりのメッセージですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道神宮の境内には

 

ひとつの幹から三本に分かれて

 

まっすぐと天に伸びる不思議な木が

 

たくさんあることに驚きました!

 

 

 

やはり

 

第6チャクラ

 

第7チャクラを象徴していました!

 

 

 

 

 

このお話しはまた後日に続きます・・・

 

 

 

 

 

 

まほろばの風

 

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マヤ  カリプソ

 

 

 

 

 

 

 

 

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